JLPT N1 漢字「修」の読み方と使い方

Updated: Jan 20

今日はJLPT N1レベルの漢字を紹介していきます。


今日の漢字は「修」です。


まずは読み方を見ましょう。

音読みは、「シュウ / シュ」

訓読みは「おさ-める/おさ-まる」です。


次に意味を見ていきましょう。


1)整った形にする。学ぶ。

2)なおす。外から見た感じがいいようにする。

3)かざる。

4)物をまとめる。

5)ながい。ながさ。


たくさんありますね。

それでは例文を読みながら意味を確認しましょう。


将来自分のレストランを持つために、レストランで修行(しゅぎょう)している。

大学が終わったら修士(しゅうし)課程に進もうと思っている。

学問を修めて(おさめて)立派な弁護士になりたい。

壊れた自転車を修理(しゅうり)してもらった。

アルバイトの新人研修(けんしゅう)を受けなければならない。

高校では、英語が必修(ひっしゅう)科目です。

修学旅行(しゅうがくりょこう)で歴史的な建物を見学した。

年号を修正(しゅうせい)してから資料を提出してください。

フランス語を修めて(おさめて)、通訳として活躍している。

修羅場(しゅらば)に出くわして、気まずかった。


ところで、「おさめる」には、いくつかの漢字がありますよね。

今日は全部詳しく説明しませんが、簡単にどんな文章で使うのかを確認しましょう。


<おさめる>

修める:学問や芸事(げいごと)を修める。

収める:成果を収める。利益を収める。

治める:国を治める。

納める:税金を納める。商品を納める。


どうでしたか。

今日は漢字の読み方、意味、そして色々な「おさめる」の漢字を紹介しました。

オンラインレッスンでは、会話だけでなく宿題で書く練習もしています。

アウトプットの量が多ければ多いほど、上達がはやくなりますよ。

それでは、またオンラインレッスンでお会いしましょう。






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