おろおろ/がぶがぶ/がみがみ/がらり/ぎくしゃく

擬音語は、実際に音や声を文字で表現したもの。

擬音語は、実際は音がしない物や人の状態や感情を表現したものです。

今日紹介するのは次の5つの擬音語・擬態語です。


おろおろ

がぶがぶ

がみがみ

がらり

ぎくしゃく


それでは、それぞれの意味と使い方を見ていきましょう。

最後に確認クイズもありますので、挑戦してみてくださいね。





おろおろは「どうしてよいかわからずあわてるようす」を表します。

例文を見ながら使い方を見ていきましょう。


突然の事故におろおろするばかりだった。

 事故にあったら、だれでもあわてますよね。

突然のことや、予想していなかったことがおこると、

どうしたらいいかわからなくて「おろおろ」していますよね。


新しい会社でわからないことばかりでおろおろしてしまった。

 初めて行くところや、はじめて何かを始める時も、

なれていなくて何をしていいのか、

どうしていいのかと迷ったり、悩んだりして、

いつものように行動できませんよね。

そんなときも「おろおろ」してしまいますね。



言葉がわからなくておろおろしないように、旅行前に現地の言葉を勉強しておく。

これを見ている皆さんは日本語を勉強しているので、

日本に来てことばが分からなくて、