教科書に載ってない若者言葉(2016年現在) Expressions used by young people that don’t appear in the textbooks (as of 20


みなさんが日本を旅行していたり、日本のドラマを見ていて「あれ?どういう意味?」と思う言葉があったらどうしますか。

教科書でも見たことがなくて、辞書にもない言葉だったらどうしますか。

最近は、インターネットでほとんどのことが簡単に調べることができますから便利ですよね。 私も、初めて聞く言葉があったらすぐにググります

Well, everyone, what do you do when you travel to Japan or watch Japanese dramas and there is a word and you think “Huh? What does that mean?”

What do you do when you have never seen the word in a textbook and it’s not in the dictionary?

Lately, most things are conveniently on the Internet and can be easily looked up.

Me, too. When I hear a word for the first time I “guguri-masu”.

え?「ググる」の意味が分かりませんか。じゃ、今すぐにググってください。

実は、「ググる」は「Googleで検索する」の意味なんです。

Hmm? Don’t you understand the meaning of “guguru”? Well, gugutte-kudasai, right now!

ということで、今日は教科書には書いていない若者言葉についてお話ししたいと思います。

ただ、若者言葉とは言っていますが、若い人だけが使っているわけではない時もあります。若い人が使い始めたけれど、だんだん広い世代に渡って使われていく言葉はたくさんあります。

Therefore, I would like to talk about today’s words used by young people that aren’t in a textbook.

Typically I say young people’s expressions but there are times when they are not only being used by young people. Young people use them first but there are many terms that gradually spread to different age groups.

例えば、「超おいしい!(超+形容詞)」の「超」は最初若者だけが使っていたんです。でも、最近では俗語(ぞくご)として掲載している辞書もあるように、一般的に使われる言葉になりました。

For example, young people first used “cho” in “cho oishii! (cho + adjective)” but recently this slang it has become commonly used and appears in dictionaries.

ですので、今日紹介するいくつかの若者言葉もたくさんの人に長く使われる一般的な言葉になる可能性もあります。ですが、これらの言葉はあくまでも「俗語(ぞくご)」ですから、フォーマルな場面では使わないことをお勧めします