日本のドラマで楽しく勉強しよう!Let’s enjoy studying Japanese with Dramas!


みなさん、お元気ですか。 絵里子塾の絵里子です。

Hi everyone! How are you? I’m Eriko of Eriko Juku.

私と一緒に日本語を勉強しているみなさんの多くが、日本以外の国に住んでいます。 日本以外の国に住んでいると、生活の中で日本語を聞く機会が限られてくるので、自然(しぜん)な会話表現(かいわひょうげん)を勉強するのに試行錯誤(しこうさくご)されているみたいです。

Many of you who study Japanese with me are living outside of Japan. If you live outside of Japan the opportunities to hear Japanese are limited so studying natural conversation expressions is like a process of trial and error.

「わたしの日本語は自然ですか。」 「友達と仲良くなるために、若者言葉を話したいです。」 「私のイントネーションは変じゃないですか。」 「これは、男の人だけが使う表現ですか。」

“Is my Japanese natural?” “I want to speak words used by young people in order to make friends.” “My intonation (cadence) is strange, isn’t it?” “Is this expression only used by men??”

こういうった相談には、私はいつも「ドラマをみるといいですよ!」とお勧めしています。

When asked these questions, “You should watch Japanese drama!” is what I suggest.

ドラマの中でどのようなキャラクター、年代、性別、職業を持った人が、どのようなシチュエーションで、どのような相手に使っているかを見て、自然とみなさんの知りたかったことがわかっていきますよ。

Everyone can get what they wanted to know naturally by watching what kind of character, generation, gender, what job the character has, what kind of situation and with whom he or she is speaking within the drama.

いつもレッスンの中で個人的におもしろいと思った作品をみなさんにお伝えしているのですが、今日は改めて好きなドラマの脚本家を紹介したいと思います。

In the lessons I always have told everyone that I personally think it’s an interesting production so today I would like to formally introduce the playwright of the drama that I like.

まずは、私がいつもみなさんにお勧めしている 宮藤官九郎(くどうかんくろう)さんです。 彼の作品はテンポのいいコメディーが多いのですが、人間の温かさや思いやりを考えさせられる深い内容も魅力(みりょく)です。

Firstly, I always recommend Mr. Kudou Kankurou to everyone. Much of his work are comedies that keep a nice tempo but his in-depth stories of human warmth and consideration are appealing, too.

実は、以前方言(ほうげん)で話すとモテる?で紹介した朝のドラマ「あまちゃん」は彼の作品です。この作品はたくさんの賞を受賞(じゅしょう)していて、多くの人に愛されました。このドラマが終わった時には「あまロス症候群(しょうこうぐん)」*なんて言葉が流行ったくらいです。