「ええっと、あのう…」フィラーを使ってネイティブ風に “um, ah” use fillers natively


日本人はよく話を聞いているときに、うなずいたり、「うん、うん」、「はい」、「ふうん」といってあいづちをうちますよね。「あなたの話をきいていますよ」という態度(たいど)を表すとても大事(だいじ)なものです。私が日本人と話をしていて、相手(あいて)が全然(ぜんぜん)動(うご)かなくて、何も話さなかったら、私は心配(しんぱい)になって「ねえ、私の話を聞いてる?意味(いみ)がわかる?」と聞いてしまうでしょう。

日本語を話すときは、話しているときだけじゃなく、聞く態度や、聞いているときの反応(はんのう)がとても大事だといえるでしょう。

When Japanese people are listening to someone who is talking they nod and give back-channel feedback like “yeah, yeah”, “yes”and “hmmmmm”.

It’s very important to express the attitude “I’m listening to what you are saying.” If I talk with a Japanese person and he doesn’t react to anything I say I become worried and ask "Hey, are you listening to me? Do you understand?"

I would say not only speaking also listening attitude and reaction while listening is very important when speaking Japanese.

特(とく)に、電話で話しているときなど、相手の顔が見えないときは、相手を不快(ふかい)にさせないためにタイミングよくあいづちを打(う)つことはとても大切(たいせつ)になってくるでしょう。

さて、このあいづちの種類(しゅるいは、カジュアルな話し方の時には「そっか」や「まじ!?」なども使われます。今度、日本のドラマや映画を見るときには、あいづちの種類やタイミングに注目(ちゅうもく)してみてください。

Especially when speaking on the phone you can’t see the other person’s face. In order not to offend them the timing of giving back-channel feedback well becomes very important.

Well, during casual speech this kind of back-channel feedback such as "I see (Sokka)" and "Seriously!? (Maji!?)" can also be used. Now, when you see the Japanese drama and movies, please try to focus on the type and timing of the back-channel feedback.

さて、今日はさらに日本語ネイティブのように聞こえる話し方の技(わざ)をお教えしましょう。それは、フィラー/fillerです。これは話したいことがすぐに出てこないときに使ったり、話と話の間をつなぐためのものです。