「ゆっくり」と「のんびり」の使い方

Updated: Jan 10


こんにちは。

このブログ記事は日本語のみで書かれています。

もし内容が難しいと思ったらYOMICHANなどの辞書を使って読んでくださいね。

Hi!

This article is written in Japanese.

If it's difficult to understand all, please try using pop-up dictionary like YOMICHAN.

今日は副詞の「ゆっくり」「のんびり」の使い方について練習していきましょう。

どちらも、使えるシチュエーションもありますが、

そうじゃない場合もありますので、そこに注目していきましょう!

まず、「ゆっくり」の意味と使い方を確認していきましょう。

「ゆっくり」

1.動作が遅いさま。

「大きな声で、ゆっくり話してください。」

「疲れたからゆっくり歩きませんか。」

2.時間、心に余裕がある様子。

「今日は休みだから家でゆっくりしたい。」

「久しぶりに遊びに来たので、ゆっくりしていってくださいね。」

それでは、「のんびり」についてみていきましょう。

「のんびり」

1.心配、緊張がなくて心と体が落ち着いているさま。

「テストが終わったら、のんびりと旅行でもしたい。」

「彼女はのんびりした性格だから、いつもゆっくり話す。」

2.急がない、焦っていないさま。

「そんなにのんびり朝ごはんを食べていたら遅刻してしまうよ。」

「特に用事もないので、のんびり友達を待っていた。」

「ゆっくり」は、速さ時間と心の余裕に関係します。

「のんびり」は急いでいない心配がない様子に使います。

それでは、文章の中で使った場合のニュアンスの違いについて見ていきましょう。

ゆっくり歩き始めた。(遅いスピードで歩き始めた。)

のんびり歩き始めた。(焦らないで歩き始めた。)

ゆっくり見ていってください。(時間をたくさん使って見ていってください。)

のんびり見ていってください。(急がないで見ていってください。)

それではクイズで確認していきましょう。

~問題~

正しいものを選びましょう。

1.スピーチをするときは(ゆっくり・のんびり)話した方がいい。

2.明日は休みだから(ゆったり・のんびり)したい。

3.今日は時間を気にしないで(おっとり・ゆっくり)話しましょう。

4.(じっくり・ゆっくり)時間をかけて作ったスープです。

5.たまには(のんびり・のっそり)家でテレビを見るのもいい。

それでは、答え合わせをしましょう!

1.スピーチをするときはゆっくり話した方がいい。

2.明日は休みだからのんびりしたい。

3.今日は時間を気にしないでゆっくり話しましょう。

4.じっくり時間をかけて作ったスープです。

5.たまにはのんびり家でテレビを見るのもいい。

どうですか。

心と体がリラックスしている様子は同じように表現できますよね。

反対の意味だと「さっさと」という言葉がありますね。

こちらは動画で紹介していますので、確認してみてくださいね。

それではまたオンラインレッスンでお会いしましょう!

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