顔を使った慣用句


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もし内容が難しいと思ったらYOMICHANなどの辞書を使って読んでくださいね。

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慣用句は「え?どうしてそういう言い方をするの?( ゚Д゚)」と思うものもありますが、

慣用句を使うともっとイメージが簡単にできて、わかりやすくなるものもありますね。

今日はそんなわかりやすい顔を使った慣用句を5つだけ紹介します。

まずは、今日説明するもののリストです。

知っているものがありますか。

1.顔を売る (かおをうる)

2.顔を立てる (かおをたてる)

3.顔に泥を塗る (かおにどろをぬる)

4.顔から火が出る (かおからひがでる)

5.顔を合わせる (かおをあわせる)

それでは、意味例文を見ていきましょう!

1.売る : 広く人々に知られるようにする。

  売れる : 人々に知られて、有名になること。

<例文>

「初めて役をもらった俳優は、その映画で顔を売ることができた。」

 =初めて映画の役をもらった俳優は、

  その映画にでてから有名になることができた。

顔が売れているので、プライベートで出かけるときはいつもサングラスをしている。」

 =多くの人に知られているので、

  プライベートで出かけるときはサングラスをしている。

sunglasses couple